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絵や作曲ができる

技術がなくてもできる

様々な人の絵を学習させることで、AIが好きな絵を描いてくれるサービスがあります。
こちらがキーワードを入力すればその通りに描いてくれるので、絵で表現したいけれど苦手な人から重宝されています。
さらに同じように、こちらが指定したように曲を作ってくれるサービスもあり、表現の幅が広がりました。

こちらはロックだったりバラードだったり、自由に曲調やテンポを決めることができます。
また先に歌詞を入力し、それをもとに作曲するサービスも登場しています。
これまで、このようなことは特定の技術を持っている人しかできませんでした。
また基礎から勉強して、実力を伸ばしていくのはかなりの時間が掛かります。
その時間と、手間をショートカットできる面がメリットです。

AIを使う上でのルール

芸術に関するAIを使って、個人で楽しむ分には構いません。
しかしSNSなどで発表する際は、AIが作成したことをきちんと公表しなければいけません。
またAIが作成した絵や曲を販売する際は、似ているものが既存にないか、きちんと確認することを忘れないでください。

そしてさらに優れた作品を作ろうと、他人が描いた絵や作った曲を勝手にAIに学習させてはいけません。
これらのルールを破ると、著作権の侵害になってしまう可能性があります。
まだAIによる自動化システムが誕生したばかりなので、細かいルールをわかっていない人が多いですし、あやふやな面もあります。
トラブルを起こさないように、事前に注意事項をしっかりと調べておくと安心して利用できます。


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